食料安全保障と農業と誤解

あまりに横になりすぎて、首と腰が悲鳴を上げています。まだ本回復には至っていないのですけど、退屈なので記事を書こうかなと・・・ さて、本日は反論記事になります。 国内農業の保護という誤解(ガブリエナイ先生氏) まぁご一読頂きたいのですけども、私とは正反対の主張であり、色々と理屈を述べられているのですが、以下の点に要約できるかと思います。 ・世界中から輸入できない状態なんてない(だったらエネルギーはどうなんだ)・農業人口の激減は、他の生産性の高い職への移転・食料輸入の自由化で国民の食生活は豊かになった・安い輸入食料が入るのは、国民の生活を豊かにする まぁリカードなどを信奉する、経済学徒のいかにも主張しそうな話であり、はっきり言ってこの手の主張はよく聞きます。ただしこの手の主張は「安全保障・危機管理」という言葉を理解していないから、出てくるのでは...

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