【11月22日に迫る大阪W選】橋下維新・大阪都構想の検証とデマ2

大阪都構想で橋下徹が撒き散らしたデマと嘘

過去に拙ブログでも掲載したテーマですが、11月22日の大阪W選の前にいま一度大阪都構想と橋下徹氏のデマを検証しようと思います。
また我々日本人が今何をしていくべきなのか?どうするべきなのか?について大阪都構想騒ぎを通して語れたらと思います。
本稿は以下の部に分けて順次お送りしていきます。

1.大阪都構想とはどういうものだったのか?
2.大阪都構想で橋下徹が撒き散らしたデマと嘘
3.11月22日の大阪知事、市長W選における我々のすべきこと
4.内向きな改革病と戦い続けるために

本日は2部目、大阪都構想で撒き散らかされた(怒)デマと嘘について検証していきます。ボリュームでかいぜ!

【大阪市の財政健全化傾向】
まず第一に見ていただきたいのが「大阪市は財政健全化路線に橋下時代以前から向かっていた」という「事実」です。

健全化判断比率
健全財政値
http://www.chihousai.or.jp/08/h22_ir_pdf/43osaka.pdf

市債残高
大阪市市債残高
http://www.city.osaka.lg.jp/zaisei/cmsfiles/contents/0000123/123546/23-2-3-4.pdf

上記グラフが示す通り「大阪市の財政は健全化してきているのです」ということが言えます。
では何故前回述べた2200億円が「大阪府」に吸い取られるのか?
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/19f9e58f51e86853782bd9c577f9956f

上記ブログが参考になるかと。
橋下徹氏が大阪府知事になった時に「大阪府は借金企業です!」とのたまい辞めるときには「大阪府は優良企業になりました!」の言葉がデマだった…
※その証拠に松井知事になった瞬間に大阪府は「起債許可団体」に転落している

更に彼は「大阪の借金は!」と言ってましたが確か一度も「大阪市の借金は!」と市長時代に言ってなかったと思います。
橋下流詭弁炸裂ですね。
つまり大阪市の市長が「大阪市」を考えるならば「都構想など無用の長物」といえるのかと思います。
さらに言えるのは「大阪の疲弊は橋下、松井の緊縮財政路線が原因だったのではないか?」ということです。

こちらは藤井先生が論じておられますので以下URLをご参照下さい。
http://satoshi-fujii.com/150911/
「大阪の経済の疲弊は、橋下維新による「緊縮路線」が原因です。」

(加筆)
上記緊縮路線についてご説明を。
大阪府の一人当たりの所得は橋下知事誕生までは全国5位だったのですか、それ以降は下降し続けます。

上記動画の12分57秒から竹本議員の説明があります。
2008年のリーマン・ショック後で日本全体が軟調であったのは事実ですが、その中でも下落具合が松井・橋下府政、市政でひどかったわけです。
(加筆終了)

【教育問題】
大阪都構想の説明会で橋下徹なる人物が使っていたフリップには沢山の嘘が含まれているのですが、教育予算についても同様でした。
以下の画像をご覧ください。

実際の教育費総額(加筆)
教育費の数字のウソ
(加筆)上記の黒塗り部分が下記タウンミーティングで使われた「橋下氏が重点的に増やしたこども青少年費の一部分」
主に塾助成代等々を増やしたという話です。
青色部分+黒色部分がこども青少年費+教育費の総額になります。つまり予算の一部を恣意的に抜き出して「教育費を5倍にした」とタウンミーティングで強弁していたわけです。
※なお2011年のこども青少年費1687億円、教育費980億という割合になっております。
(ここまで)

大阪都構想の説明会で使われていたフリップ
教育費水増し

というか大阪市の人口は270万近くの大都市です。
なのに「教育費が67億円」なんて訳がそもそもあり得ないんですね。
こういった「バレバレ」の嘘をついて大阪市民を騙し、また彼を応援した方たちの中には「いやでも市長がそう言ってるし…」ということで信じてしまった人も多かったのじゃないでしょうか?

【そもそも論として橋下維新が2011年に約束していたこと】
2011年市長選パンフ

上記は2011年に橋下維新が配ったパンフレットです。(やや画像が小さいのはご容赦下さい)
ご注目いただきたいのは以下の文面。
・だまされないで!大阪維新の会は
・大阪市をバラバラにしません
・大阪市は潰しません

第一部でご覧頂きましたように大阪都構想とは協定書に則って「大阪市を解体する」構想です。
呆れて目が点になる方も多いんじゃないでしょうか?詐欺師としか言いようが無いわけです。

【言うに事欠き「財政効果は無限大」】
上記は実際にタウンミーティングにて恒常的に行われた発言であることは
http://www.gruri.jp/article/2015/04230900/
【全文掲載】これぞ戦後最大の詐欺である 適菜収(作家、哲学者)+本誌取材班――特集 「大阪都構想」の大嘘

にて証言されており、またこんな無茶苦茶な言い分をタウンミーティングで信じさせられた方々への心理学的効果が上記に記されている。
これは小泉政権下での郵政選挙でも使われた手法であり、さらに「それをもっと下品にしたもの」だと筆者は考えます。

【投票用紙に「大阪市を廃止し」という文字がない?】
投票用紙大阪市廃止書かれていない大

投票用紙には「大阪市における特別区設置の設置についての投票」と書かれております。
「大阪市における」という文面だけを素直に読むならば「大阪市の中に特別区を設置する」と解するのが当然であり、これは詐欺的文面と言わざるを得ません。
また藤井聡先生の心理実験によりますと
http://satoshi-fujii.com/150510-6/
「大阪市を廃止すると書くか書かないかで、
賛否の割合が5%(賛成が増える方向に)縮まる」(引用)

だとのことでありまして、あまりにも公平ではない投票用紙に筆者も怒り狂ったものです。

【総務省のお墨付きというデマ】
橋下維新は必死に「大阪都構想は総務省の太鼓判、お墨付きを得た!」「だから財政効果1億円というのは反対派のデマ!」等々、総務省という権威を利用してきました。

まずこれについては等の総務大臣たる高市早苗大臣のブログでは以下のように書いております。
https://www.sanae.gr.jp/column_details708.html
つまり、今回の「総務大臣意見」は、協定書案の内容について「特段の意見はない」ことを述べるものであって、いわゆる「大阪都構想」の是非について述べるものではないからです。(一部引用)

つまり例えば結婚届を役所に出すときに、その結婚で両人が幸せになれるかどうか?なんぞ役所は考えません。
書類上、手続き上「不備」がなかったら当然受理します。
これと一緒で「大阪都構想の協定書」に不備がなかったので「特段の意見がない」というだけであって、「大阪都構想が良いものか悪いものか?」を判断する立場にはないということです。


上記動画では尾立源幸議員が高市早苗大臣に質問をしておりまして、これによりますと
・2700億円といった財政効果については、協定書案には含まれておりません。
・財政効果については協定書の項目に入っておりません。財政効果については総務大臣の意見の対象でもございません
・大阪市からとりあげる2200億円の使いみちは「大阪府が決めるものです」(意訳)

と申されております。
つまり総務省が協定書を認めた=太鼓判を押した
というわけでも何でもなく、ただ書類上、手続き上不備がありませんでしたというだけだったのです。

【他の党に対案がないというデマ】
先ず第一にこれまで見てきたとおり大阪都構想というものは「空っぽ」「論外」のみならず、虚飾とデマと嘘に塗り固められた「とんでもない構想」です。
こんな馬鹿げたモノへの「対案」がそもそも論として必要ですか?という話が一点。

例えばとあるお婆ちゃんが振り込め詐欺に騙されそうになっているとしましょう。
私「お婆ちゃん、それ振り込め詐欺ですよ!ダメですって!」
お婆ちゃん「対案を出せ!対案を!」
私「」

また大阪自民には「大阪会議」という立派な案があったわけです。
※大阪都構想自体がろくでもない案ですので、対案と言ってあげるとかわいそうです。
これは何も「都構想」が出てきたから急遽考えたというものではないようです。

【ダメだったら戻せばいいという論の嘘】
大阪都構想住民投票の前にこのような「無責任」な論調を数多く目にしました。
http://ironna.jp/theme/250
大阪都構想、やってみなはれ

この記事の悪質なところは「大阪都構想が嘘とデマに満ちている」と認めながらも「やってみはなれ」という非常に無責任かつ思考停止な記事だということです。
大阪市在住の筆者からすれば「おいこら我、何書いとんねん!?無責任すぎるやろ!!」と怒り心頭、怒髪天を貫くとはこのことです。

しかしながら現在の法律では「特別区」に分割された後に大阪市に戻る法律は「ありません」。
一旦大阪市が解体されれば筋論からも政治力学的にも「もとに戻すこと」は不可能に近いと言わざるを得ません。不可逆性が半端無かったわけです。
このことを認識せずにメディアで煽り立てる能なし識者、もしくは評論家もどき、もしくは自称専門家等々には本当に腹がたったものです。

私「ワシを出してくれ~!!こんなアホどもより全然語れるんやから~!!」
と、当時本気でそう思っておりました。藤井先生の登場される番組で、いつも溜飲を下げていたものです。
京都には足を向けて寝れない思いです。

【反対派のいうことは全てデマ】
これは住民投票前の選挙運動段階で「橋下徹」から出てきた言葉です。
http://www.sankei.com/west/news/150502/wst1505020071-n1.html

端的に申しますと「自分の嘘がバレそうなのでついた嘘」という話になります。
小学生レベルの嘘であり、はっきり言って大人が言うことではないです。相当に頭が悪い人でもこんなことは言わないでしょう。

常識や政治家の道徳観どうのこうの以前の「自分が人格破綻者である」告白にしか過ぎなく見えるのは筆者だけでしょうか?

【これが最後のチャンス!否決されたら政治家をやめますというデマ】
大阪都構想否決を受けて橋下徹氏は「政治家を辞める、引退する」と明言しました。
また大阪都構想の住民投票では何度となく「これが最後のチャンス!」と触れ回っておりました。

しかしながら「おおさか維新の会」なる新団体を立ち上げ、その公約には「大阪都構想」が入っているではありませんか!
つまり彼は大阪市の住民を騙して「閉店セール商法」をしていたわけです。
お店なら「はは、またあそこやっとるわw」で済みますが、政治においてこんな手法が許されて良いのでしょうか?

筆者は断言をしますが橋下徹という人は「一旦は引退を表明」するかもしれませんが、必ずまた政治家になろうと蠢動いたします。

以上、事実関係をつらつらとソースを挙げて書いてきましたが以下は筆者が持ちました感想として。
大阪都構想、郵政選挙、民主党政権交代等々幾度と無く反知性主義的な、全体主義的な思考停止に陥った大事件が行われてきました。
これは大阪都構想という問題だけでなく、国単位の問題であると筆者は認識致します。

ハンナ・アーレントによりますと「思考停止に陥った人々」こそが「凡庸という悪魔」だそうでございます。
今回の第2部で「おおよその撒き散らされた嘘、デマ」は列挙できたかと思いますが、まだまだ細かい嘘とデマが大阪都構想住民投票では撒き散らされました。

その細かい嘘とデマの大半は「橋下支持者」「都構想賛成派」のものだったと、いろいろな場所で議論していた私は確信を致しております。
思考停止の大衆人とは「善か悪か」という理性、知性はなくなり「とにかく賛成だ」という中で延々と「賛成するための理屈」のみ考えるだけのおぞましい存在に成り果てるのです。
そして「賛成に導くためならば嘘もデマも厭わない」という人間としてなにか大事なものを失った行動に出るのだろうと思います。
※今のアクロバティック安倍政権擁護(特に経済で)は似たような思考なのかもしれませんね。

次回は我々は「日本全体の問題」として11月22日の大阪府知事・市長W選に向けて「何を考え」「どう行動していくべきか」を提言させていただきたいと思います。
これは大阪都構想に対してだけでなく、我々が抵抗している新自由主義的なもの全てに関して一定程度役に立つのではないか?と思うからです。

非常に長文になってしまいましたが、最後までありがとうございました。

※加筆につきましてはコメント欄でご質問いただいたことをさっとだけ触れたり、ややわかりにくい図がありましたのでご案内差し上げました。


このユーザーがいいねしています

  • holyfirework
  • charleyace
  • jan2002

コテヤン@どうやら管理人
About コテヤン@どうやら管理人
とあるご縁でブルーオーシャンを立ち上げることに… YouTubeでは高橋聡として動画投稿しております。 チャンネルへ |  反新自由主義・反グローバリズム コテヤン基地(毎日更新) |  進撃の庶民(毎週月曜寄稿)

「【11月22日に迫る大阪W選】橋下維新・大阪都構想の検証とデマ2」のコメント一覧

  1. 1
    holyfirework 灯火  :

    大阪都構想の総括、お見事です。

    〉思考停止の大衆人とは「善か悪か」という理性、 知性はなくなり「とにかく賛成だ」という中で延々と「賛成するための理屈」のみを考えるだけのおぞましい存在に成り果てるのです。 そして「賛成に導くためならば嘘もデマも厭わな い」という人間としてなにか大事なものを失った 行動に出るのだろうと思います。 ※今のアクロバティック安倍政権擁護(特に経済で) は似たような思考なのかもしれませんね。

    まさに、『凡庸なる悪魔』ですね。

  2. 2
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    >>灯火さん
    ありがとうございます。
    一気に書くという作業ができず(検証量が多いため)、久しぶりに数日間に分けて検証しつつ書くという作業をしましたw
    なんとか第4部までを10月22日までに寄稿したいなと思います。W選が11月22日ですので。
    私にとってはW選で「何としても橋下維新の候補どちらかだけでも落とす」が今回の必須条件であり(あ、これは次回の寄稿で述べるところですがw)、微力ながら寄稿を通して訴えていけたらと思います。
    あ、あと寄稿が終わったら(いや他のブルーオーシャン関連もやらなきゃいかんのですがw)、BLOGOS、2ちゃんねるにて維新関連記事で暴れまわってやろうと思ってますw

  3. 3
    Gokai  :

    2015.09.11
    「大阪の経済の疲弊は、橋下維新による「緊縮路線」が原因です。
    http://satoshi-fujii.com/150911/
    藤井聡先生のご意見↑

    このご意見には反対です。
    大阪経済の疲弊は①中央政府の緊縮財政と②大阪経済の構造にあると見るべきです。
    その構造の最たるものは首都でないということです。それに加えて都でないということなのでしょう。橋下氏は現在の府行政の構造に限界を感じ、都ならもう少しましになると思ったのではないでしょうか?勿論大阪市のことではなく大阪のこととしてでしょうね。
    だから大阪市の人々には受け入れがたいと思うのは仕方がないかもです。

    何故、地方政府は、常に緊縮財政ととらなければならないかというと、
    それは、通貨発行券を持たないことに尽きます。
    ギリシャも同じです。通貨発行権を持たないのですから、原則として緊縮財政であるべきです。それがギリシャに限らず、ユーロ加盟国の宿命なのです。
    もし押し並べての緊縮財政が嫌ならば、ユーロ離脱するべきなのですが、
    大阪はそういうわけに行きません。

    だから全大阪も緊縮財政にすべきと言うことで、もし緊縮財政で好況にしようとするなら、他の地方行政府に比較してコストパフォーマンスが良い経済構造に転換しなければならないことになります。

    つまり、橋下氏の最初の思い付きだけは、とにかく正しいのじゃないかという気がします。

  4. 4
    Gokai  :

    >教育費水増し
    というか大阪市の人口は270万近くの大都市です。
    なのに「教育費が67億円」なんて訳がそもそもあり得ないんですね。
    >こういった「バレバレ」の嘘をついて大阪市民を騙し、また彼を応援した方たちの中には「いやでも市長がそう言ってるし…」ということで信じてしまった人も多かったのじゃないでしょうか?
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    もともとの教育費は67億円ではなく幾らだったのですか?

  5. 5
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    >>Gokaiさん
    >大阪経済の疲弊は①中央政府の緊縮財政と②大阪経済の構造にあると見るべきです。

    これはごもっともなのですが、例えば以下の様な例がありまして。
    橋下知事以前の大阪府の個人所得ランキング全国5位、橋下知事以降に下降していってるんですね
    確かテレビの討論会で…とありましたソース
    https://www.youtube.com/watch?v=dHWnQ0-cHI4
    12分57秒からの竹本議員の発言ご参照を。

    つまり「他県と比べても」ひどい状態になっちゃってるんですね。
    これに関してはやはり橋下・松井両氏の府政、市政が何か間違っていたとなるかと。
    んでその原因が削りまくった予算にあったのではないかなと?いう話です。

    通貨発行権に関しては仰るとおりです。
    ただ全国平均とくらべても大阪府のGDPの下落具合はひどいので、これによって税収も減ってるんだろうなと。

    あと、東京圏と関西圏の一番大きな違いは国土構造なのだと藤井先生は仰っております。
    端的に言うと東京は新幹線が4本(5本になったんでしたか?北陸で)連結して有機的に「東京圏」というものがあるのに対して、関西圏は1本だけ。
    こういった東京一極集中型のインフラ整備を進めてきた結果、その他の地域が貧しくなったのではないか?というものです。
    国土構造は経済構造の下にある支えですので、ここをなんとかしない限りどうにもならんだろうな…というのが私の見解です。

    >つまり、橋下氏の最初の思い付きだけは、とにかく正しいのじゃないかという気がします。

    う~ん…否定はしませんが肯定も出来ないかな…みたいなw
    私大阪市在住で間近で8年以上橋下徹という人を見せつけられてきたので、人間不信ならぬ橋下不信に陥っているのかもw

  6. 6
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    >>Gokaiさん
    記事の中の図でお示ししている通り2011年(橋下市政前)で2667億円、2014年が2574億円となっておりますです。
    つまりざっと橋下氏は100億円ほど減らしているんです。
    でも記事中のタウンミーティング(大阪都構想説明会)でのフリップでは「5倍に増やした!」というデタラメを仰っておりまして・・・
    私「ちょっと待て!」的なw

  7. 7
    holyfirework 灯火  :

    >>コテヤン@どうやら管理人さん

    了解しました。
    私も暇を見つけて、及ばずながらご協力致しますw

  8. 8
    holyfirework 灯火  :

    >>Gokaiさん

    人口規模が近く、地理的にも近い、大阪と京都(正確には、大阪府と京都府、大阪市と京都市)を、直近10年間、比較して見ると良いですよ。

    為政者の力量が、住民生活と地方経済にどれほどの差異を与えるのか、よくわかるはずです。

  9. 9
    Gokai  :

    >>コテヤン@どうやら管理人さん
    >>記事の中の図でお示ししている通り2011年(橋下市政前)で2667億円、2014年が2574億円となっておりますです。

    わからないのは黒塗りと青塗りの部分の関係なんですけどそこを教えていただけたらと思います。

  10. 10
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    >>灯火さん
    二人で大暴れしましょうw

    >>Gokaiさん
    あ、なるほどそちらでしたか。
    黒い部分は橋下氏が「増やした」とされる部分でして、これは塾助成代等々(橋下氏が重点的に増やした部分だけ)という話です。

    青色+黒色の合計がこども青少年費+教育予算の総額になります。
    つまり黒色部分は橋下維新がフリップで恣意的に抜き出した額、ということになります。

    ・・・・加筆必要ですね。これは…。ご協力感謝しますm(_ _)m