保育園をさらにつくらなければいけない

今日はこんな記事です。 <保育施設>利用希望も入れず、推計34万人野村総研発表 待機児童数は、ここ数年2万〜3万人いて、少しずつ増えています。今年4月の待機児童数は2万6081人であったと発表されています。 ただし、待機児童の定義は自治体によって異なります。定義は統一されつつありますが、まだ完全ではありません。 また、記事によれば、自治体に相談したのだけど入れる可能性が低いと言われたために「そもそも申し込まなかった」という家族が相当数います。 今回野村総研による推計では、保育園の利用を希望したけれど、入れなかった児童が34万人いるということです。実際に表に出ている数字の10倍以上です。 現在各自治体は保育園をつくりまくっており、保育園定員は毎年2万人以上増えています。 しかし、潜在待機児童が30万人もいるとなれば、毎年2...

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