教育論じゃなくて少子化対策を考えよ

今日はこんな記事です。 幼児教育無償化に「?」和田秀樹教授 専門家?から幼児教育無償化への批判がでてきました。 期待して読んでいましたが、教育論からの指摘で、人口論からのものではありませんでした。 教育論についてまで突っ込むと際限がなくなりそうなので、ここではふれませんが、人口論に関係したところを一つ取りあげたいと思います。抜粋します。 それは、「出生率が1.3だとしても1人当たりの生産性がよその国の2倍であるなら2.6並みだ、という考え方」が背景にあり、つまり、「出来がいい人が社会に出ることで1人当たりの生産性を倍にする」ということで少子化に対応していると解説した。 フィンランドの教育についてそれほど勉強しているわけではありませんが、上記のような論点での解説を見たことがありません。フィンランドの子育て支援策は、出発点が「児童の死...

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