問題児が座れるほど議員のイスは多くない

『説明責任の美名に隠れてリンチが行われる』(9/19BLOGOS小林よしのり)http://blogos.com/article/247012/ 「(略)そもそもわしは豊田氏の罵声の音声はもう飽きたし、元秘書とのパワハラ疑惑に関しては、当事者間の決着しかないだろうと突き放して見ている。豊田氏が議員を続けたければ、選挙で国民に判断してもらえばいいだけのことで、文藝春秋に手記を書いても、記者会見しても意味はない。人々は「記者会見しろ」とか「説明責任を果たせ」とか言うが、その本心は「もっとリンチがしたい」というだけのものである。(略)わしは、パワハラは犯罪に近いと思っているが、豊田氏くらいのパワハラをやっている議員は他にもいるだろう。(略)パワハラ・セクハラを許してはならないという空気は作っていく必要はあるが、豊田氏個人に対する糾弾は、そのような啓蒙の域を超えていて、単なるリンチである。(略)民...

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