希望の党衆院選公約

希望の党、衆院選の台風の目となっています。どうなっちゃうんでしょうね。 公約が発表されました。 少子化対策については、ちょっと新しいかもしれない政策がいくつかあります。 一つは、「「待機児童ゼロ」の法的義務付け」です。具体的にどう義務づけるのかよくわかりません。ただ、真っ先にひっかかるのは代表が知事をお務めの東京都なのですが、どうするのでしょうね。 もう一つは、「配偶者控除を廃止し、夫婦合算制度へ移行する」というものです。少子化対策から考えて、配偶者控除にはあまりメリットがないと思われます。現政権は廃止どころか拡大してしまいましたので、逆行していると思います。そういう意味では期待できます。ただ、記述が簡単すぎるので、夫婦合算制度を具体的にどう使うのかはよくわかりません。 あとはこれといって・・・。強いて挙げれば、正社員化促進も少子化対策に...

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