民主制における情報の誤り-中学生でもわかる財政破綻論の嘘(仮):七章

 >>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック >>本日のレシピへ民主制における情報の誤り前章までは財政に何の問題もないこと、そしてデフレ下において財政出動さえすれば、日本の経済は再び活況を呈するであろうことなどを書いてきましたが、ではなぜ1998年からの20年間にも及び日本は間違え続けているのでしょうか?このことを財政破綻論としてよくある言説を踏まえた上で検証していきたいと思います。
  
 財政破綻論でよくある言説のひとつが「日本はさんざん財政出動をしたが、その効果はどれも短期的で限定的だった。だから財政出動には意味がない」というものです。これは事実でしょうか?三章ではアバ・ラーナーの機能的財政論をご紹介しましたが、財政出動とはインフレ率のみに制約されるというわけですが、逆に考えればデフレを脱却で...

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