保守と多様性の議論

>>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック >>本日のレシピへ保守とは多様性に寛容な主義である保守主義というとどうも「かたっ苦しい雷親父的なイメージ」「マッチョなイメージ」で語られますが、いつも「なんで?」と思います。それは恐らく保守主義というものの要諦を知らない人たちの印象論であり、元来保守主義とは多様性を大事にするというのは案外知られておりません。 その一例を申し上げますと、例えば保守を語る際に文化、伝統といったものがよく持ち出されます。なぜか?保守主義とは基本的に不可知論の立場に立つものであり、理性は万能ではないと懐疑的に構える主義だからです。であれば正解をどこに求めればよいのか?伝統や文化、慣習や習俗といったものに求めるというのが保守主義。なので「伝統と文化」という話が出てくるのです。 では我が国日本の伝統や文化は画...

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