綿のように言葉が軽い時代

>>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック >>本日のレシピへ言っていることとやっていることが真逆な時代本日は少し観念的な議論を、なんとか具体的にしてみたいと思います。というのもどうも先日の選挙、もしくは世界の情勢などを見ておりますと「言っていることとやっていることが真逆」という現象がそこらかしこに見られまして、これは不確実性の増した時代とも表現できますし、または不誠実性の増した時代とも表現できるだろうと思うからです。 どういうことか?例えば朝日新聞の世論調査では「安倍総理は支持しないけど、でも自民党に入れる」というような傾向が見られました。内閣支持率は不支持率が上回るのに、自民党の圧勝という矛盾した結果が出たわけです。または世界に目を向けてみますと北朝鮮情勢ではアメリカは、あれだけ「同盟国を守るのだ!北朝鮮は許せないのだ!」といい...

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