保育及び介護業界の課題解決に向けて

先日のニュースでは、
保育園が不足して待機者児童が減らないなかで、
保育園同士が保育士の奪い合いをしているという。
介護業界でも、
首都圏で高齢者の受け入れ先が不足し、特別養護老人ホームを増やしているが、
増設分に見合うだけの人材を確保できるのかどうかは、非常に疑問である。
保育園同様に、奪い合いになるかもしれない。
奪い合った末に獲得しても、
給与が低いことを理由に退職してしまうかもしれない・・・。
結局、
ハードとソフトの両面を同時に解決しなければならないのに、
それができていないということだ。
ベーシック・インカムが導入されれば、
経済的にゆとりができるため、
介護や保育業界で働いている人も、給与が低いことを理由に辞める必要はなく、
人材は確保できるだろう。
また、そもそも働く必要もなくなるため、
保育園を必要としない人も出てくるだろう。
本当は、...

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