自民党稲田議員等いわゆるタカ派と言われる政治家は〇〇なのか(少年法改正論議から)

過日6月17日に公職選挙法の一部を改正する法律が可決し、選挙権年齢が18歳に引き下げされました。

この議論と並行して、自民党においては、少年法の適用年齢についても、18歳に引き下げる方向での議論が進められています。

自民党の稲田朋美政調会長は、次のような発言をしています。
川崎市での中1殺人事件を受けた2月27日の発言です(2月27日の産経ニュースから)。

<「犯罪を予防する観点から、今の少年法の在り方でいいのかはこれから課題になる」と述べ、少年法の見直しも含めた検証が必要との認識を示した。>
<また「少年が加害者である場合は(報道などで)名前も伏せ、通常の刑事裁判とは違う取り扱いを受けるが、(少年犯罪が)非常に凶悪化している」とも述べた。>

どうもマッチョ保守というか、厳罰主義というべきか、そのような思想をお持ちの政治家や識者には、実態を知らない方が多いようで...

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