『英語の害毒』

ニュースではTPPは大筋合意したとか言ってるみたいですね。日本は相変わらずのノーガード戦法で譲歩に次ぐ譲歩をしたとかorzまだまだ、最終合意ではないようなので成り行きを注意深く見守るとしましょう。
TPPがどちらに転んでもTiSAで丸裸にされる可能性が高いですし、すでに国内法を変えて非関税障壁をガンガン取り払っている安倍政権ではありますが…( ̄∩ ̄#

さて、今回は久々に読書レビューをやってみたいと思います(ごくごく手短になりますけど)。
今回、取り上げますのは永井忠孝氏の書いた『英語の害毒』(新潮新書)という本でございます。
本書はコチラ英語の害毒(新潮新書)永井忠孝著http://www.amazon.co.jp/dp/4106106248
この本の特徴は様々なデータを用いながら現在の英語教育の問題点を指摘しているところです。
そのデータの一部をかいつまむと、こんな感じで...

ご支援くださる方はクリック→