京都府少子化対策条例(仮称)骨子案

今日は、先日話題にした「京都府少子化対策条例(仮称)骨子案」についてです。こちらです。

中身を簡単にご紹介したいと思います。

最初に条例制定の背景が説明されています。京都府の合計特殊出生率は、3年連続都道府県ワースト2位で、少子化が進む一方です。

しかし、雇用や働き方、経済的負担の軽減等の条件や環境が整えば、家庭や子どもを持つことを希望する若者や、子どもをもっと持ちたいという府民は多く、結婚から子育てまでの切れ目のない総合的かつ抜本的な対策を講じることにより、少子化を克服することは可能です。

と言い切っています。「結婚から子育てまでの切れ目のない総合的かつ抜本的な対策」だけで少子化を克服できるのかはちょっと心配ですが。

こうした取組により少子化を克服し、将来家庭を持ち、子どもを生み育てたいとの願いが叶えられる社会づくりを実現していくため、条例を制定するもので...

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