京都府少子化要因実態調査

先日、京都府少子化対策条例案をご紹介しましたが、ずいぶんピンポイントだという印象を受けました。どこに問題があって、解決しようとしているかが非常に明瞭でした。

ここまでピンポイントにできるのは、少子化の原因を特定するような調査をしたからではないか、という印象をもちました。

そこで、調べて見ると、京都府はH26年度に少子化要因実態調査というのを行い、報告書が出されていることがわかりました。こちらです。

報告書は非常に分厚いものとなっています。「要旨」があるのですが、「要旨」なのに9ページもあります。全てに目を通すのはちょっとたいへんそうなので、今日は要旨のみご紹介することにします。

調査は、20~44歳の府民を対象としたもの(府民調査)、20~44歳の府民就労者を対象としたもの(府民就労調査)、20~44歳の国民を対象としたもの(全国調査)が行われています。府民調査は市...

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