人は誰でも何かの役に立っている。その対価としてベーシック・インカムを受け取るべき。

路上生活者の自立を支援するNPO法人ワンファミリー仙台が毎週水曜の朝に続けている、仙台市中心部での困窮者による路上清掃奉仕活動が14日、通算700回を迎えた。直近の100回で参加が特に多かった10人に表彰状が贈られた。

清掃奉仕は2002年にスタート。奉仕活動の参加者に食事を提供し、社会復帰の足掛かりにしているとのこと。私の周りでも、ボランティアで地域の清掃活動をしている人は多い。何か特別な目的があるわけでもなく、ただ「地域にお世話になっているから」という理由で清掃活動し、それが周りの人も巻き込み、新しいコミュニケーションが生まれている。ベーシック・インカムを導入したら、掃除や介護等の仕事をする人がいなくなるのでは?という人がいるが、決してそんなことはないと思う。好きでやっている人はたくさんいる。逆に、高い報酬でエンジニアをやっていたが、人と接する仕事がしたいという理由で転職する人も...

ご支援くださる方はクリック→