国債の暴落はありえない

<国債の暴落はありえない>

新規国債発行の表面金利は財務省が市場動向を見て決めます。
http://www.mof.go.jp/jgbs/individual/kojinmuke/shinmadohan/issue/ten/h27/October.html

とこのように最新の10年物では表面利率0.4%/年、発行価格101.01円,
応募者利回り0.294%/年と非常に低い金利で発行することが可能です。

もしこの金利が急上昇すれば政府借金が雪だるまになり国民に大きな負担がかかるというのが、健全財政主義者らの言い分です。
ところが、長期金利の市場動向は、10年もの国債価格に連動していますので、その国債市場に供給されるMB量によって決定されます。

...................................................……………………

以下は、Gokaiのブログをご覧くだされば幸いです。↓

http://ameblo.jp/nanaminoyuu/archive1-201510.html

尚コメントあれば、ブルーオーシャンにて受け付けたいと思いますので管理人さま宜しくお願いします。


このユーザーがいいねしています

  • holyfirework

「国債の暴落はありえない」のコメント一覧

  1. 1
    holyfirework 灯火  :

    事実ですので、支持はしますが。
    しかし、付利を付けることによって、日銀が間接金融を歪め、銀行がマネーゲームにうつつを抜かして投資ファンド化している状況については、どう考えていますか?

  2. 2
    Gokai  :

    >>灯火さん
    >付利を付けることによって、日銀が間接金融を歪め、銀行がマネーゲームにうつつを抜かして投資ファンド化している

    もともとは無いはずの付け利によって、銀行は貸し出し努力をせずとも安定経営に浸れるわけですから、量的緩和しても貸し出しが増えない原因のひとつともいえなくありません。
    またそれは銀行がリスクをとらなくてよいことですから、銀行がマネーゲームに興じているとは思っていなかったのですが、そのような事実はあるのでしょうか?

    むしろ銀行は、国内株式投資はもっと積極的に行うべきだと思っていますが、BIS規制があるために、それができない状態で、
    金融庁は、この点を考慮して、国内業務だけの銀行には自己規制を緩めるように促すべきだと思っています。