「低所得者に現金」より「子育て世代に現金」を

今日はこんな記事です。

<補正予算>「低所得者に現金」案消費喚起狙う

政府が年末に編成する2015年度補正予算案に、低所得者に対する3万~5万円の給付措置を盛り込む案が浮上していることが15日、分かった。本田悦朗内閣官房参与(明治学院大客員教授)が毎日新聞に対し、同案を安倍晋三首相に提案したことを明らかにした。14年4月の消費税8%への引き上げ後、低迷している個人消費の喚起策とし、デフレ脱却を後押しする狙い。

まだ「案」のレベルですが、低所得者層に現金を給付するというアイディアが提案されているようです。

給付総額は1.2兆円を見込んでいるそうな。

低所得者層も大事ですが、国の将来を考えると、児童手当の増額のほうが良いのではないかと思います。

児童手当は今国全体で年間2.3兆円くらいなので、額を1.5倍にすることができます。子供一人あたり年12万円が18万...

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