専業主婦は悪?

今日はこんな記事です。

働く20代女子が憧れる“専業主婦”は本当に幸せなのか?

少子化ジャーナリスト白河桃子氏へのインタビュー記事です。

乱暴に要約すると、

・80年代から女性の社会進出が続いてきたが、専業主婦を希望する女性は、いまだ多い。

・その原因の一つは、企業に対するイメージが悪く、仕事をすることに不安があること。

・今の女子大生が子供の頃、両親ともフルタイムで共働きをする家庭は少なかった。

・両親を見て育った女性は、母親をロールモデルとし、父親を見て、男性は家事・育児を手伝ってくれない、と思い込む。

・女性の幸福度について調査してみると、会社員女性よりも専業主婦のほうが幸福度が高く、子どもの数が多いほうが、さらに幸福度が上がる傾向にある。

・女性の幸福度は子供の数と関係しており、仕事に集中して子どもの人数を制限せざるをえなくな...

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