「1億総活躍社会」で政府混乱中

今日はこんな記事です。

動き出した「1億総活躍社会」に役所は予算分捕り合戦テーマ重なる政策会議の乱立で「司令塔」の奪い合い

「1億総活躍社会」で少子化対策が中心政策の一つになったのは良いことだと思いますが、司令塔がどこなのかよくわからない状態になっているようです。

記事から、「1億総活躍社会」に対する政府の構造を読み取ってみます。

・「1億総活躍相」と「1億総活躍推進室」がある。首相はまずここに指示を出した。

・10府省庁の局長級幹部職員を集めた連絡会議が開かれ、政府全体で取り組むことに。

・15人のメンバーからなる国民会議が、今後提言を行う。

・各省庁が、財源確保を目指して動き始めている。

・厚労省は「1億総活躍社会実現本部」を設置し、保育所の整備や保育士の増員といった待機児童対策の拡充などへの取り組みを行っている。

・文科省の部分は...

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