TPPに思う政治家の無能と国家観の無さ

TPPの国会審議は野党の抵抗で、だいぶ延期がされているようです。これは野党の手柄、と言って差し支えないでしょう。(とは言え、色々見てると11月4日が採決らしいのですが・・・) TPPの短期的で局部的な論議(農業新聞) いくつかの記事も回ってみたのですが、上記の記事で述べられているとおり、局部的、短期的な「戦術論」しか語られていないと思います。将棋で言えば詰めろの状態でして、詰められている方(日本)は「どこに王様を逃がすか?」しか議論してないんですね。まだ批准もしてないうちから戦略論ではなく、戦術論を延々と国会でやっているのですから、農業新聞が文句を言いたくなるのも理解できます。 軍事の基本としては「戦術で戦略は覆らない」と言いまして、TPPを批准することになれば第二の大東亜戦争、つまり勝ち目のない戦になることはほぼ確実です。異なるのは今度の相手が「アメリカ国家...

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