東京にもっと保育園を

今日はこんな記事です。

待機児童増加の、意外な犯人は---駒崎弘樹

東京都の待機児童数はH26年4月で8000人を超えており、都道府県別で見てもダントツの多さです。保育園の増設を急がなくてはいけないはずなのですが、今日の記事は、自治体が必ずしも増設に真剣ではない、という指摘です。

記事の内容を乱暴に要約すると、保育園を開園できる事業者が多いのに、自治体側が開園資金を補助するという「初期補助」を出す数を絞ることで開園数を抑制している、という批判です。

自治体が開園数を抑制している理由はよくわかりません。「初期補助」は自治体の負担になるので、出し渋っているのかもしれません。

東京都は、ここ数年目標を上回る保育園数を続々と開設しています。目標数を上回っているため、目標以上の開設に消極的なのだろうと想像します。

現実には、潜在的待機児童がいるため、保育園を増設...

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