重大事故 背景に社会的問題

以前、愛媛新聞の投書係に、交通事故を減らすための提案を送ったのですが、反公共事業、財政均衡主義という愛媛新聞の「社論」に反する内容だったためか、不採用になりました。愛媛新聞は人の命より「社論」を守ることを優先したようです。そこで、本ブログにその原稿を掲載し、多くの方にご覧いただきたいと思います。


「重大事故背景に社会的問題」

先日、香川県観音寺市の国道で太鼓台に大型トレーラーが追突する事故があった。これは単なる事故ではなく、社会的問題が背景にあると思う。
事故を起こした会社は以前にも行政処分を受けており、過労運転が疑われる。
9月には東温市の桜三里で大型車同士の大事故があったが、国道11号では長距離のトラックが多く目につく。一般道を走るのは、事故のリスクが大きいうえ、時間もかかるなど良いことはない。
高速道を使うほうが良いに決まっているが、料金節約のために一般道を使...

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