和歌山県の長期総合計画は成功したか?

今日はこんな記事です。 人口減3万5千人抑制を 和歌山県は4日、来年度から10年後の2026年度までの展望を示す長期総合計画の「素案」を公表した。少子化対策などで人口減少に歯止めをかけて10年間で推計より3万5千人の減少を食い止め、89万4千人程度を確保する目標を掲げる。
 少子化対策には長期的な計画を立てることが必要です。どんな計画かな、と和歌山県のページに行ってみると、平成20年度〜29年度の10年間のために立てられた、前回の長期総合計画に行き当たりました。 この長期総合計画は成功したのでしょうか。 17ページに計画が達成された場合の将来像が示されています。 真っ先に出されているのが人口です。平成17年当時の和歌山県の人口が103.6万人、当時の人口減がその後も維持されると平成29年には92.8万人と予想され、長期総合計画が達成された...

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