”トランプ人気のアメリカが不安ですね…”



グローバリズムや新自由主義が庶民を犠牲にして、大企業や投資家のみを富ませるものだったという事実が明らかになりつつあります。


確かにトランプは過激ですが、行き過ぎたグローバリズム、新自由主義路線が国民を苦しめているのはアメリカでも、日本でも事実であり、適度な国境管理強化、移民の制限などの反グローバリズム・反新自由主義的政策を国民が求めること自体は正しい方向性だと思います。日本では穏健な反グローバリズム・反新自由主義の政治勢力に登場してほしいなと思ってます。


尾木ママはTPPについてあまり言及しませんが、大嫌いなトランプ氏がTPP反対であることがその理由ならそれは間違ってると思いますよ。TPPが子ども達や若者の未来にどんな影響を及ぼすものなのかちゃんと中身を勉強して考えて下さいね。


尾木ママも下記の書籍を一度読んでみて下さい。


堤未果著「政府は...

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