”給付型奨学金は成績主義から「成績、課外活動、総合判断」に変更”



給付型や無利子奨学金の充実を実現するためには、財政均衡主義からの脱却が必要不可欠だと思います。日本は経常収支黒字、100%自国通貨建て国債、超低金利であり、日本の財政破綻は絶対に起こり得ないのです。


国民一人一人がこの事実を知り、政府に積極財政を迫っていけば、日本社会の多くの問題の解決につながると思います。


アメリカでは奨学金も金融商品化されており、TPPが批准されれば、日本政府に対して企業や投資家がISD条項などを使って給付型や無利子奨学金の廃止、縮小を迫ってくることが心配されるので、私はTPP断固反対です。政府与党は今国会での承認を目指していますが、尾木ママはTPPについてどうお考えでしょうか?


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