自民・鈴木憲和氏が造反=TPP採決を棄権

 自民・鈴木憲和氏が造反=TPP採決を棄権 一期生の34歳の若手議員でございますが、記事中では『「初当選した選挙の公約がTPP反対だった。自分なりにけじめをつけるため賛成できなかった」と語り、賛成の党議拘束への造反を認めた。』 とのようです。素直に私は彼のその心意気に、賞賛を先ずは贈りたいと思います。なお二階幹事長はお咎めなしとの判断でございますが、恐らくですけれども「TPPがトランプ大統領誕生&共和党が上院、下院ともに制したので重要ではなくなった」という事実が関係しているように思えてなりません。 安倍政権が電話会談をトランプと早々にし、来週木曜日に会いに行くということで調整しているようです。要するに「や、やべぇ!ヒラリーだと思ってたよ!」ということで、安倍総理及び安倍政権の目論見に狂いが生じ始めたのでしょう。もしかしたら鈴木議員のこの行動...

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