”先行き不透明時代には問題解決できる洞察力と学歴より「学修歴」”



教育評論家の尾木ママこと尾木直樹氏は上記のブログで、若者と高齢者が力を合わせて問題を解決していこう、時代を切り開いていこうという趣旨の主張をしていました。ところが、25歳の若者の私が下記のコメントを投稿したところ、掲載されませんでした。私は矛盾を強く感じました。


『尾木ママは、昨日の記事で「日本とてTPPはアメリカ以上に大変な事態なんだと思います…」と、書いていましたが、私は正直他人事のように感じました。


昨日、TPPの承認案と関連法案が衆議院を通過しましたが、この悪影響を最も受けるのは私たち若者や子ども達なのです。トランプ氏やアメリカ政府の対応次第ではTPP消滅の可能性も出てきましたが、まだどうなるかは分かりません。また、TPPが無くなっても、グローバル企業や投資家はあらゆる手法で自社の利益のために大多数の日本国民に犠牲を強いるような国内制度の変更を迫ってくる...

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