TPPと自民党の最悪な考え方


 進撃の庶民で知ったのですが、まさに「自民党の認識のズレが相当ひどい」というところまで来ております。 トランプ大統領でも与党キーマンTPP諦めず(MBS) 中でもひどかったのがこの発言。『「(トランプ氏は)おそらくTPPの中身について詳しく知らないんだと思うんです。(TPP不成立なら)アメリカの農業にとっては、せっかくのチャンスをみすみす失うことになる」(自民党TPP対策本部西村康稔衆院議員)』 進撃の庶民、影法師氏も指摘されておられますけれども、これは「日本の農業が被害を被る」ことを前提としているわけですね。簡単に言うと「自由貿易でリカードの比較優位で、特定産業(工業、サービス業)に特化したらいいんだ!農業なんて必要ない!」と言っているに等しい発言で、農林水産業の方々はブチ切れていいと思います。 東日本大震災のとき、民主党政権におい...

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