世界でたったひとつの「グローバリスト棲息地・日本」

イギリスのEU離脱に続き、アメリカ大統領選でのトランプ氏の勝利という、悪夢かつ屈辱的な“逆転負け”が続いたせいか、新聞や雑誌には、新自由主義者どもの見苦しい恨み言が目白押しだ。 『「米保護主義」加速の危うさ』(篠原尚之・前IMF副専務理事11月12日Sankei Biz) 篠原氏は、大蔵省OBの元財務官で、IMF在籍中も財務省流の緊縮思想や改革絶対主義をバラ撒き続けた人物である。その篠原氏は、今回のトランプ当選という結果を受けて、記事の中で次のように述べている。 「米国が内向きになることで、英国の欧州連合(EU)離脱や欧州での移民制限などの保護主義的な動きが強まることに懸念を抱く。世界経済が低成長にあえぐ中で、どこの国民も余裕がなくなってきている。数年前までは国内総生産(GDP)より大きく増加していた世界の貿易量が大き...

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