「好調」コンビニに“異変”あり




年間10兆円の利益をあげ、流通業界一人勝ちといわれているコンビニ業界の好調は、フランチャイズ加盟店のオーナーの犠牲の上に成り立っているようです。


11月17日放送のNHKクローズアップ現代プラス『「好調」コンビニに異変あり』http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3894/1.html


によると、契約上は本部と加盟店オーナーは経営者同士の対等な関係で共存共栄を図るとされており、あるコンビニの本部が契約時に示したガイドラインでは、「年収の目安は、2年目で700万円余り。自分の裁量で、年間52日の休日を取る」という標準的なモデルが示されていますが、ある加盟店オーナーは、原価を差し引いた店の年間の総利益の50%近くを本部にロイヤリティとして支払い、アルバイトの賃金や光熱費を払うと、「1年間1日も休まず働き、週に3日は徹夜勤務で、...

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