今さら聞けない?経済の話とナショナリズム

経済の話ってともすると「えっ?いまさらそれ?」となるかもしれませんが、基本を抑えることこそ応用に必要なこと。今日は基本的な日本経済の話と、そしてそれを抑えた上でのナショナリズムがいかに大切か?ということを書いていきたいと思います。 まずはよく言われる「クニノシャッキンガー」という”嘘”。これはもうだいぶ広まっているので、今更感が半端ないですが、少し触れておきますと言葉の定義って大切です。もし「日本という国そのものに借金がある」のが本当だとしたら、貸し手は誰なんでしょう?きっと「クニノシャッキンガー」と吹聴する人たちは「将来の日本人が払わなければならない!」とか何とか誤魔化すでしょうけど、そういう場合はしつこく「誰に払うの?ねぇ?誰に払うの?」と聞いてやりましょう(笑)定義として正しいのは「政府の債務」でございます。しかもこの政府の債務、いわゆる国債はすべて円建て。つまり日銀がいく...

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