経団連の外国人受け入れに関する提言について

http://www.keidanren.or.jp/policy/2016/110_honbun.pdf

先日、経団連が「外国人受け入れ促進に向けた基本的考え」という提言を行いました。その中身を今回は紹介したいと思います。

先に、全体を読んだ感想を言うと「意外におとなしい」っていうのが印象です。昨年の時点ではいまにも「年20万移民受け入れ」等を具体的な受け入れ人数とともにかかげそうでしたが、そういったものはなかったです。

最後のまとめに「一般的な移民受け入れに関してもタブー視することなく、将来の検討課題にしたい」と結んでました。経団連にしては慎重な立場でした。トランプ候補の勝利などの風向きを呼んで、本音を抑えたのかもしれませんね

大きく3パターンの外国人を受け入れをするべきと主張してます。
①高度人材
「高度人材グリーンカード」の導入と、永住許可への必要な滞在...

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