Fの世界・第1回『ミノタウロスの皿』

最近、ほとんど読書レビューができておりませんが、何せ読書する時間がほとんど取れていないのですorz
代わりといっては何ですが、新シリーズとして藤子F不二雄先生の書いた短編をレビューしていきたいと思います。
F先生と言えば「ドラえもん」が有名ですが、その他にも「オバケのQ太郎(A先生との共著)」「パーマン」「エスパー魔美」「キテレツ大百科」「チンプイ」「21エモン」などなど多くの作品がアニメ化されたりと、大ヒット作品を量産しておりました。
そんなF先生の「ドラえもん」に次ぐライフワークが短編の読み切りマンガであったわけです。
第1回目の今回はF先生の短編の中でも有名な『ミノタウロスの皿』を取り上げたいと思います。この作品は1969年の「ビッグコミック」10月10日号に掲載されておりました。
まずは、あらすじを紹介しようと思います(ネタバレ注意)。
主人公である地球人の青年が宇宙の...

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