【コラム】自分を表現するためのポイント【求む】

筆者自身も「なかなか上手い」といえる文章ではないですが、筆者なりにこういうポイントを押さえたらいいのではないか?というお話を。

コラムを書くために欲しい7つのポイントとでもしておきます(笑)
(最近藤井聡先生の○○7つの事実とかの表現の仕方がマイブームですww)

1)自分なりの結論を決めておく、もしくは問いかけたいことを決めておく
2)1でのことは最初に持ってきたほうが分かりやすいと思います
3)結論、問いかけを書いたあとで「なぜそのように思うのか?どう分析したのか?」などを書いていく
4)予想される反論に対しての論も書いたほうがよいかもしれません
5)論は難しい言葉を可能な限り使わず、高校生にでも伝わるように書ければベスト
6)論を補強する資料などがあれば、ソースとしてURLを貼っておく
7)論の中に自分のパーソナリティも、あれば共感性はあがるかも?

筆者も全てを意識して書いているわけではないですし、中には後で見なおして「あぁ…もう少し良くかけたかも?」なんてのも頻繁にあります。
しかし文章なんて書き慣れていけば、なんとかなるものです(真顔
いや、本当に。10個書くと最初の一個目が「あわわわ、この頃はちょっとここら辺が下手やったなぁ…」と思いますし、100個書くと自分のスタイルがわかってくるかと。
(ちなみに筆者は真面目スタイルと面白い優先大阪人スタイルの2つに落ち着いてます)
(どちらのスタイルでも伝えたいことには真面目ですw)

一つだけ絶対に大切だと思うのは「相手にどうやって伝えるか?どうやったら伝わるか?」です。
自分の思っていること、疑問、問題提起、検証、思想等々を「どうすれば伝えられるのか?」と真剣に考えた文章であれば、きっとコメント欄でも真剣に応えてくれるはずです。

筆者はサイトの主催者的な立場もあるので、割と真面目な文章を書いていますが進撃の庶民様への寄稿ではかなりくだけた感じで書かせていただいております。
(毎週月曜日に寄稿ですよっと。ちょっとだけ宣伝を…w)

くだけた文章でも結構ですし、ユーモアや冗談を混ぜても良いと思います。
是非是非、皆様にご寄稿いただけるきっかけになればよいなぁ…と。

寄稿について迷っておられる方はこちらもご覧ください。
http://anti-neoliberalism.top/11/17153/
【コラム】表現するという意味【求む】

割と真面目な文章が多い傾向にあるので、筆者は面白い大阪人スタイルも少し出していこうかと。
(主催者が真面目だと皆真面目、みたいな雰囲気になっちゃいますものね~)

以上、皆様の表現をぜひぜひいただけたらと思います。


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  • holyfirework
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コテヤン@どうやら管理人
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「【コラム】自分を表現するためのポイント【求む】」のコメント一覧

  1. 1
    holyfirework 灯火  :

    なんという、優れた、分かりやすい執筆ノウハウw
    勿論、支持します。

  2. 2
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    >>灯火さん
    ありがとうございます。
    7つのポイントとか言っておいて、文章がわかりづらいと本末転倒ですからw