⑩ まず、地元の市町村役場を叩け

まず、地元の市町村役場を叩け
 フランス革命はバスチーユの牢獄への襲撃から始まりました。バスチーユという言葉はもともとフランス語で要塞という意味であり、バスチーユ牢獄もフランスの要塞を転用したもので、現役は牢獄でありながら、武器弾薬の貯蔵庫でもありました。この襲撃は政治犯がいないような囚人の解放が目的なのではなく、武器と弾薬の調達が目的でした。地方住民が、国に対して地方への富の再分配を主張する闘いは、地方公共団体という要塞が、公務員組合と言う軍団が、自分たちの階級を守るために、これを鎮圧しますから、最初の決戦の場においては、必然として、地方自治体および地方公務員と激突することになります。地方公務員が地元中小企業の正社員給与と同等となり、現在の階級から転落し、地元の中小企業正社員と同じ問題を抱えるようになれば、ようやく、地方公務員も、一人前の地方住民として目を醒まし、地方を良くす...

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