経団連の取り組み

今日はこんな記事です。

「新三本の矢」への提言経団連副会長・岡本圀衛氏

経団連には人口問題委員会というのがあるそうで、その委員長へのインタビューです。

経団連としては合計特殊出生率を2.07まで上げることに非常に協力的です。将来の日本の労働人口や消費人口の低下が経済に直結するからでしょう。

で、対策は、というと、「結婚や出産は、個人の信条に属するものなので、手をつけることが難しい。人口問題委員会ではそのことは触れず、賃金や労働条件など経済面、制度面での対応を考える方針だ。これまでの調査で、若者の雇用促進や、従業員のワークライフバランスの改善、育児休業取得推進などの施策が、問題解決の糸口になることが分かってきた。この点を取っかかりにして議論を進めていきたい」とあります。

具体的にはいろいろな対策があるようですが、記事では男性の育休取得率の向上がクローズアップさ...

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