若者の保守化、右化は本当か?現実認識のずれ

>>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック >>本日のレシピへ昨今の「若者の保守化」という論調綿のように言葉が軽い時代で書いたのですが、昨今の言論界というのはどうも言葉の定義をしないままに、もしくは言葉の定義と真逆の意味で言葉を使用するということが流行しているようです。最近はちらほらと「若者の保守化」という「問題」が随所で取り上げられているようです。 では「保守」とは何か?保守思想とは「理性万能主義に懐疑的であり、ならばこそ制度の改善は漸進的にすすめ、または正解を伝統などから見出す」という主義主張でしょう。しかし「若者の保守化」とセットで語られるのは、安倍政権への支持であり、もしくは自民党への支持でありますが、安倍政権や自民党が保守政党なのか?と問われると全くそんなことがあり得るはずがないわけです。年から年中「改革!人づくり”革命”!...

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