他者を思いやれる草の根であれ

『衆院選で明白、政治家のレベルの低さこそ本当の「国難」だ』(10/24DIAMONDonline黒瀬徹一)http://diamond.jp/articles/-/146745上記コラムを執筆した黒瀬氏は、先の衆院選で醜態を晒した希望の党や維新の会所属の候補者たちの政党サーファーっぷりを指して、「政治家の「レベルの低さ」こそが本当の「国難」なのである」と厳しく批判している。また、「今の二大政党の軸は、「保守vsリベラル」「右か左か」ということではなく、「上からか草の根からか」ということなのだ」と指摘し、“右派vs左派”という色分けに拘る評論家たちの時代錯誤な冷戦構造能に疑問を投げかける。筆者にしてみれば、希望や維新の連中だけでなく、自民・公明・立民・共産・社民等々、政界やその周辺に巣食う既存の政治家のほとんどが「国難レベル」だと言える。「仕事が増えて給料が上がるよう景気を良くしてほしい」、...

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