賃金が増えないのは、技術革新ではなく守銭奴のせい

『好景気でも増えぬ賃金先進国、広がる停滞~賃金迷路(1)』(10/30日本経済新聞)https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22878370Q7A031C1SHA000/?n_cid=NMAIL005「安倍晋三首相が「3%の賃上げ」への期待を表明した。しかし今、世界の先進国は好景気でも伸びない賃金に悩んでいる。賃金の低い新興国との競争があるだけではない。シェアビジネスや人工知能(AI)などの技術革新が古いビジネスモデルの賃金を抑え、人口の高齢化が賃金の伸びにくい労働者を生む。世界の構造変化で迷路に入り込んだかのような賃金の姿を追う。(略)大和総研によると、70~74年生まれの人が40歳代前半に稼いだ所定内給与は年329万円と、60~64年生まれの人が同年代で稼いだ額より23万円少ない。内閣府は「総人件費を増やしたくない企業が団塊ジュニアの賃金を抑えることが...

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