不採用になった愛媛新聞への投書

 下記の投書を愛媛新聞に送ったのですが残念ながら不採用となったので、本ブログに掲載させていただきます。

その1
言論の自由まず本紙が手本を
『政権による言論の自由を脅かすような動きが顕著になるなか、報道を通じそれに立ち向かう本紙の姿勢には心より敬意を表したい。ただ、一点だけ助言申し上げたいところがある。紙面で言論の自由の模範を示していくべきではないだろうか。私は本紙の投書欄を毎日読むが、社説等の論調と異なる内容や、批判的な投書はあまり見かけない。私も、本紙の社論とおそらく異なるであろう、消費税廃止、積極財政、防衛力増強等の主張を含む内容の投書を何度も送ったが、残念ながらいずれも不採用だった。意図的に排除しているのではないと信じたいが、これでは反対意見に耳を傾けず強引に物事を進める安倍政権と同じに見られてしまい、本紙の言論の自由等に関する主張が説得力を失いかねないと思う...

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