”制服はスーパーの「市販品」で充分!「指定制服」の高くつくこと!”




私も、家計の負担軽減は必要だと思いますが、尾木ママが提案している対策は有効とは言えません。


上記のブログで尾木ママは次のような提案をしています。


『ユニクロさんや地域のスーパーでブラウス、靴下、白い運動靴、体育館ばき、紺のセーター、等


少なくとも小物類は
大量販売店の市販品で安く買えます

制服だって市内の公立学校が基本パターン同じにして


大量生産すれば
もっともっと安く買えます


だいたい学校は

・保護者負担の軽減意識があるのでしょうか!?』


確かに、こうすれば値段は安くできるでしょう。しかし、デフレの今、それを行うと家計負担軽減のための学生服などの値下げが、国民の貧困化を助長するという本末転倒の結果をもたらすことは確実です。


なぜなら、生産拠点の人件費の安い海外への流出、つまり国内の雇用の縮小...

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