構造改革の風がイタリアでも

国論二分、最後の訴え憲法改正国民投票控え 上記で記事になって、ほんのすこ~しだけ話題になっているイタリア国民投票。どうやら憲法改正によって、上院の人数を減らすかどうか?と言うものらしいです。他の記事によると「実質一院制に近づく」のだそうで、私としては「えぇぇぇぇ?いやいや、そらアカンやろ・・・」と思うのですが、私はイタリア人じゃないので「まぁいっか(笑)」でございます。 日本でもお維新が「一院制!参院廃止!」とか何とか馬鹿なことを言ってましたが、確か先進国の中で一院制を採用している国って、殆どなかったんじゃないですっけ?上記の記事でも賛成派のイタリア人が『これに対して、レンツィ氏は「反対派が勝てば(定数630の下院と合わせて)950人もの国会議員が居座り続けることになる」と述べ、改革による国会スリム化とコスト削減を強調。』あ、レンツィさんって首相でしたかそーでしたか。...

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