”慌てないで!!カジノ合法化問題”



経済成長させたいなら、悪影響の懸念があるカジノ解禁よりも、政府が財政出動などの適切なデフレ対策を行うと同時に、規制強化で労働者の待遇改善を進めるほうが効果ははるかに大きいのです。カジノ解禁を止めるには、法案に反対するだけでなく、経済成長を実現する代案として上記のような経済政策を主張する政治勢力が必要だと思いますが、今は皆無なのが現状です。まずは、「国の借金で破綻する」などの経済に関する間違った認識を国民一人一人が改めないとどうにもならないと思います。


日本でカジノ解禁になれば、元々ノウハウを持っている外国資本の企業が進出してくるのは確実です。そうした大企業にとっては国民の主権に基づきビジネスに規制をかけようとする動きは邪魔になります。だから、TPPのような国際協定で国民の主権を制限し、多国籍企業に都合の良いルールをつくることを彼らは目論んでいます。TPPは発効しない可能...

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