プーチンをインタビュー

プーチン露大統領インタビューの全文<1>(読売) 明日の記事で深く触れていくつもりなんですが、インタビュアーが上質なインタビューをしていたのでまずはご紹介。特に注目の部分は、プーチンが「中国はいちばん重要な友好国」と触れている点です。日本としては露中の分断こそが「キモ」でしたが、価値観外交やら自由と繁栄の弧やらの、日本の外交戦略が全く「有効ではなかった」と、現在の不安定な国際情勢が示していると思います。 んで例によって料理で「外交における理想主義、現実主義」を説明したいなと。はいそこ、またか!とか言わない!シャラップでございます。 外交における理想主義てーのは「価値観を共有しているから、協力してくれるはず」だとか「こちらが融和的な路線を取ったら、相手も譲ってくれるはず」という、性善説に国家が基づいた理論のようなのもです。料理で言えば「日本料理は美味しいから、...

ご支援くださる方はクリック→