ローカリズムと多様性とグローバリズム

本日の本記事「ホンマに書く気が失せたんやな・・・」と総ツッコミされるくらいに、内容がないよう・・・(爆)ということで、号外として少しだけ内容のある記事を書こうかなと(笑) グローバリズムで多文化共生!とかって言葉、よく聞きますよね?あれって本当は「頭痛で腰が痛い!」くらい意味がわからない言葉なんですよ。 グローバリズムという価値観は「世界の市場を統一のルールにする」のが目的なわけで、つまりその地域の特殊性や特性、そういったものは考慮しない考え方なんですね。つまり根本として経済的効率性!とか言いながら、文化や伝統、コミュニティ、民族性、国民性そういったものを無視する主義だという話なんです。 であるならば、もしもグローバリゼーションが完全に達成された場合、文化や伝統は完全に破壊され、多文化共生の”多文化”もくそもなくなってしまうのが、グローバリズムの最終形態とい...

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