中野剛志流経済学

現在なんだか「主流派経済学」と言われる「新古典派経済学」なるものがあるんですが、私はこれが大っ嫌い。だったらもう、私も流派を名乗ってやろう!そうしてやろう!と思い本日のタイトルです(笑)まぁ三橋流経済学!とかでもいいと思ったんですが、私の思考回路というのが中野剛志氏のほうになんとなく近いような気がしたので、こうなりました。だって数字、好きじゃないんだもん・・・グスン さて、皆様、経済学の本質、一番根源的なところってなんでしょう?勿論ながら「貨幣」でございますね。おっと、そこの貴方。「貨幣がなけりゃ、未だに物々交換だったもんね!」って?その認識がまず間違っているわけですね。そ・れ・は新古典派経済学の考え方で、実証されていないふるーい印象論。貨幣とは三橋氏流に言うと「債権と債務の記録」であり、中野氏流に言うと「信用のやり取り」なんですね。 まず歴史学上「物々交換の時代があ...

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