無税国家≠高インフレ

『収入と税金の変化をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(2016年)』
(http://www.garbagenews.net/archives/2045729.html)によると、家計収入に占める非消費支出(税金・社会保険料など)の割合は上昇傾向にある。まず、家計の「実収入(世帯主+配偶者の収入)」は、2000年/月額508,984円→2015年/469,200円と7.9%も減少している。
一方、「非消費支出(税金・社会保険料など)」は、同時期に79,646円→88,007円と10.5%も増加している。
その結果、「可処分所得」は、429,338円→381,193円と11.2%も減り、個人消費低迷の大きな要因となっていることが判る。繰り返される消費税増税や社会保険料の引き上げにより、家計の負担は増すばかりで、実収入に占める非消費支出の割合は、2000年/1...

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