皇位継承や皇室のあり方を論じる前に忘れてはいけないこと(衆議院憲法審査会より)

本年8月8日の天皇陛下のお気持ち表明会見を機に、「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」が設置されるなど、譲位を中心とした皇位継承や皇室のあり方に関する議論が政府や政党等で行われています。

しかし、そもそも皇位継承や皇室のあり方を一介の有識者、また一般人、そしてその代表である国会議員の意見に委ねて良いものなのでしょうか。
この疑問に関して、自民党衆議院の安藤裕議員が過日開催された憲法審査会において、世襲制と皇室典範を規定している憲法第二条の改正の必要性と絡めて意見を主張されています。

4分程度です。(中段辺りの「安藤裕(自由民主党・無所属の会)」をクリックすれば見ることができます)
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=46206&media_type

皇位継承と皇室のあり方を考えるに際して、日...

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