ドイツのテロと移民・難民の関係

ドイツやトルコでテロが相次いでいるようです。いずれも犯人はムスリム系と思われますが、一体世界では何が起こっているのでしょうか?いくつかのポイントになるドイツのニュースを追いながら、事の本質がどこにあるのか?探っていきたいと思います。 ドイツで広がる反イスラム・反移民デモケルン大聖堂など「抗議の消灯」(画像) 上記の記事によりますとドイツ国内ではPEGIDA(西洋のイスラム化に反対する欧州愛国者)という政治団体が急速にその勢力を伸ばしているようです。この政治団体は反移民デモ、反ムスリムのデモを毎週のように行っているようで、これに対してゲルン大聖堂などが抗議を込めて消灯をした、ということだそうです。ゲルン大聖堂といいえばキリスト教の大拠点であり、かなりの歴史のある建物ですが、それが恐らく「ポリティカル・コレクトネス」に組みして、抗議したということでしょう。「右の頬を打たれ...

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