MMT(modern monetary theory)に関して(主流派経済学との相違を中心に)

拙ブログで何度か取り上げてきたランドール・レイ(RandallWray)によるMMT(modernmonetarytheory)ですが、評論家の中野剛志が新著『富国と強兵地政経済学序説』の中で彼の租税貨幣論を引用されていたこともあり、改めて記しておきたいと思います。

拙ブログでは、最近では『レイ「MMT入門」』という翻訳ブログを紹介させていただきました。
http://empyrea.blog.shinobi.jp/mmp_20160525

また、そのブログから抜粋したものもアップしています。
『自国通貨発行国に適用される財政政策等の一般原則(ランドール・レイ「MMT入門」翻訳ブログより)』

先のブログにもあるように、レイは「政府が制限を課している場合(中央銀行自身が運営上の制約を課している場合も含む)を別として中央政府からの借り入れは無制限に行える。」と述べています...

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